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| 波動の威力 |
波動とは、
エネルギーです。 私たちの体、植物、昆虫、細菌、カビなどの生物はもちろん、布、石、水、ガラス、プラスチックであろうと木材、紙、金属であろうとあらゆる物に「固有」の波動「エネルギー」が存在しています。 例えば健康な人間の臓器の波動エネルギーは高く、反対に病気にかかっている人の波動エネルギーは低くなっています。 「元気」と言う字は、元の気と書くように異常な気(エネルギー)を元の良い気のバランス状態にするという意味です。 波動の研究者の方々は、このように表現されています。 顕在意識、潜在意識 聞いたことありますか? 顕在意識は、表層意識とも言われます。意識全体の3〜7%だそうです。 潜在意識は、無意識とも言われます。意識全体の97〜93%です。 この人「好き」とか「嫌い」と直感的に決めるのは、潜在意識の働きです。 第一印象ですね。 食べたことのない食べ物を嫌いだという「食べず嫌い」も潜在意識、催眠術で嫌いなものを食べられる要するのは潜在意識をコントロールすることです。 少し意識についてお分かり頂けましたか? 人間の言葉も「波動」です。 考えることも「波動」です。 「気の弱い人」は、少し熱が出ると「もう駄目」と言って寝込んでしまいます。 「気の強い人」は、「このくらい平気だ」と言って動き回ります。 「気の持ちよう」等とも言われます。 『笑い療法』 カリフォルニア大学のノーマン・カズンズ教授。49才の時、膠原病の一種の強直性脊髄炎と言う難病にかかった。全身にゴリゴリした塊が出来、痛みを覚えた。何人もの医者に診て貰ったが、最後に一番信頼の置ける医者に「これは治らない」と言われた。自分で治すしかないと考えた彼は、薬を全て止め、ビタミンCだけを大量に点滴した。 効果の度合いは、血沈を用いた。 当初、180ミリメートルという最悪の数字だったが、点滴後はかなりの内の低下が見られた。あとは、ストレスの反対の効果を得るためにコメディのテレビ、マンガを見て大声をだして笑うことにつとめた。2週間後にはコブも小さくなり歩けるようになった。数ヶ月後には完治したそうです。(波動生命力 杉崎仁志著 現代書林) ストレスなどのマイナス感情がマイナスの波動となり体を蝕みます。笑いなどのプラスイメージがプラスの波動となり、病気を改善します。 不思議ですね。 でも、身近でも小さい減少は皆さんも体験しているはずです。 例えば、子供がお腹が痛いとき、「痛いのが直ぐ取れるからね。」とお母さんが優しくお腹に手を当てて上げるとスーッと痛みが消えたこと。経験あると思います。 経験が無い人は、お子さんがいれば試してみて下さい。 小さい子の怪我の時も同じです。「痛いの、痛いの、飛んでいけー!」と言いながらなでて上げると不思議に泣くのを止めます。 気持ちを込めて、やればやるほど効果が上がります。 人間誰しも波動を持っているのです。 |
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