| 楽々毛管運動健康法 | ||||||||||
| 「楽々毛管運動」のご案内 2007年12月24日 めびうす会世話人 金澤竹哲様より ご紹介を頂きました。 http://8606.teacup.com/angel/bbs PDFファイル ダウンロード約60KB 2008年1月30日更新 |
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| 【楽々毛管運動の効果】 *メビウス会世話人 金澤様の掲示板より抜粋 (金澤様の体験、金澤様がご紹介した方の体験です。)
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| 【楽々毛管運動】のやり方 下図のように両手両足を天に向け上げます。 手先は指を付けピント伸ばします。そして、肩幅に広げます。 足は、足首を起こして、膝裏をピント伸ばします。足と足の幅は、肩幅くらい広げます。 足は、下図のように挙げると1分も上げていられないので、壁に両足を立てかけます。これが、「楽々」の所以です。 時間は、5分くらい。ただし、手足が痺れたりするときは、一旦、やめて休みます。 この時、足裏を合わせて、両手で足をこすって血流を良くすると良いです。 そして、これを1セットとして、数回同様に行ってください。 回数が多い方が良いそうです。 |
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2007年の春先のことです。50代の女性が、「足が痛くて・・・」と言われましたので、偉大な治療家である山崎佳三郎先生直伝のよい方法をお教えしました。それが「楽々毛管運動」です。すると、なんと翌朝、「もう痛みがありません」 2、3日で、股の部位の痛みもとれ、実践するのが楽しくなってきたそうです。 そして1週間くらい経つと、「足が軽くあがるようになって、つまずかなくなりました」と笑顔でした。 高齢者はよく、つまずいて転び、骨折し、それがきっかけで寝たきりになったりします。足の運びがきちんとできる、足がちゃんとあがるということはたいへん素晴らしいわけです。 この運動は、わたしが、2007年12月16日までは、毎日30分以上、7ヶ月間行ったものです。50代後半の方なら、5分程度でも効果があるだろうと思い、お伝えしました。すると、ほんとうに効果があったわけです。 そのことを、岡山健康学院の山崎佳三郎学院長に報告しました。先生は、自分のことのようによろこばれて、「よいことをされました」と言われました。そのうえで、「この運動をする人には、食事を終えたあと、2分間はじっと動かずにいることを条件とし、また食後30分以上経ってから行うという条件で伝えてあげてください」と助言していただきました。 現在、わたしは毎日最低、40分を2セット(合計1時間、「楽しく」実践しています) 2007年12月23日、山崎先生にお電話して、80代の会員さんがこの運動でお通じがよくなられたことと、足腰が強くなられたことを報告しました。 「良かったですなー」と自分のこと以上に、よろこばれていました。 そして、楽々毛管運動について、いま気になっていることを教わりました。 やはり、回数が多いほうがよいと教わりました。 先生は、「回数で稼ぎましょう」と言われました。 もし、3分間おできになる方でしたら、1回終えて、1、2分休み、また1回、また1回と、2セット、3セット行うのがよいとのことです。さらに効果が増すそうです。 わたしは40分を2セット、正心調息法をはさんで行いました。手足の先が冷えてきましたので、それを報告しますと、「冷えてきたら一度下ろして、また始めてください」とのことでした。 40分も続けると、痺れたり、冷えたりしていましたが、一度下ろすと、また楽に続けることができるとわかりましたので、これからも40分を最低2セット連続して行うことにしました。 お通じの報告も、山崎先生はたいへんよろこばれていましたので、みなさんもお通じが素晴らしくよくなるくらいの時間、できれば5分を2セット、3セットという日課で試していただきたいと思います。 わたしの体重は、結構、真剣にやってきましたが、8月23日以降、ほとんど変化がありません。体脂肪率は15%台へと下がっています。 そして足腰は、たいへん強くなったと思います。また、霊感は、夢見がものすごく鮮やかになりましたし、ハンドパワーも増していますから、相当アップしているように思えます。 楽々毛管運動はこれから、山崎先生の言われるとおり、「回数で稼ぎましょう」。そしておもしろい変化、体験がありましたら、みなさんとシェアしてください。 毎食後、2分間、食べ物が胃の中で安定するまで動かないということを前提とし、以下の運動を行います。 運動する時間は、朝、昼、夜、いつでもよいですが、食後30分以上経ってからです。 2007年11月から始められた伊勢の会員さんは、40日ほどで、お子さんから、「お母さん、くびれができたね」と声がかかり、新しい服を購入されるときに、9号へとサイズダウン。12月17日によろこびの報告を電話でちょうだいしました。 運動は西式健康法の「毛管運動」(もうかんうんどう)です。↑図を参考にしてください。ただし、正式な毛管運動は、2分続けるのが「ものすごくたいへん」です。 そこで、わたしは「足を壁で支えて行う」方法でもよいと考え、山崎先生に確認し、2007年4月から実践し続けてきました。そしてよいとわかりましたので、お伝えしています。 図の形にして、足は壁で支えます。最初はむりでも、できるだけ90度の角度に近づけてください。両足の踵とお尻を壁につけるようにします。そして、手足は微震動、細かくふります。慣れるまでは短い時間で結構です。50代、60代の方で、足が重いと感じられている方は、5分行われれば、数日で効果が実感できます。 わたしは、7か月間、毎日30分間行いました。お腹を凹めて行っていますから、さらに効果的です。最初の3か月で、はいているジーンズのウエストサイズが4サイズダウンしました。8月23日に23インチ(58.5cm)のレディースになりました。現在もそのままです。それからも、お尻はさらに小さく、太股は細く、足首も細くなりました。 ジャケットはワンサイズダウンのSサイズ。靴も幅が小さいものになりました。 2007年11月19日、銀座のあるお店で、美しいセラピストさんから、「スタイル、いいですねー。なんてきれいなお尻なんだろうと思いました」と言われました。そこで、この楽々毛管運動のパンフレットを差し上げました。 「わたしはむくみ症なので、この方法は良いと思います。早速やってみます」と、たいへんに喜ばれました。 ◎上原美栄子ドクターも太鼓判(2007年6月) 先日、「楽々毛管運動」をお伝えした第一号の方の顔の肌が白くなった報告をしましたが、その理屈がわかりました。 この運動を始められたばかりの、徳島の上原ドクターに感想を聞いたときです。 「これはとてもよいですよ」とおっしゃって、顔の色が白くなることについて、こう教わりました。 「それはたしかに、そういうことが起きるでしょう。というのは、血流はとても大事ですから、血流が悪いと実際に顔色がくすんだ感じで見えるからです」 上原ドクターは勤務されている老人病棟で、血流が悪くなり、ぼてっと、丸太のようになった患者さんたちの足を、気の毒な思いでいつも見ておられるそうです。もし、家族に人手があれば、わたしたちが山崎先生のセミナー&治療で受けているような、足をあげて振るというケアをしてあげれば、ずいぶん違うと思います。 ぜひ、みなさんもご自分で実践し、ご家族や友人、知人に広めていただきたいと思います。 |
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