元気をあなたに 高橋健康クラブ
西 海 流 風 水 特 集
潟rューライズ「波動チャンネル」より
西海流風水術で幸運をつかむ!
− 磁場を上げることで 未来は変わっていきます −
西海流風水開運術の誕生


生きて六十三年、振り返ってみると、それ程、運が強かったとは思えない。
 神様は 「お前に強運を与えたが、お前がそれに気づかなかっただけだ」とおっしゃるかもしれない。「神様、何故気づかせて下さらなかったのですか?」その御足に平伏して問いすがれば、それを「他力本願という」とおっしゃるだろう。神様は、更にお続けになる。「お前は全く勝手な人間だ、苦しくなった時だけ、神仏を思い出す。幾度、機会を授けたか、お前は私の存在すら気にしなかったではないか」

 振り返れば、他力本願、砂上楼閣、馬耳東風の人生だったような気がする。悔恨の情は続く。現役であと何年ビジネス人生が送れるのか。仮に齢八十才をビジネス人生の終点と仮定するなら、残り十七年も有る。

一番問題なのは生きることについてのテーマ、「目標設定」「目的意識」だと思う。人間は、それぞれ目標を設定することが必要である。

 私は五十二才にして波動の世界を知り、ヒーリングマシーンの開発に携わって来た。それまでの人生の中では想像だにすることのなかった世界。あの生死をさまよった 「ガス事故」 は、神様が私にくださったプレゼントだと感謝している。「ガス事故」 によって死を迎える者、心身の後遺症に悩む者、私のように生きることを与えられる老、第三者は私を見て 「運が良かった」 と言うであろう。この事故によって、私の全ての意識は「超飛躍」と呼んでいいくらいの大変革をなした。

 神様によって導いていただいた「波動ヒーリングの世界」、神様によって開かれた新道 (神道) を私なりの解釈の中で進んでいくことが最良の方法と考え、只々、残された人生をヒーリングに打ち込んでいくことを決心する。

 この 「波動ヒーリング」 の世界に入って十三年、熱々と考え知らされたことは、大半の人が既成槻念にとらわれているということである。

 人間には「宿命」と「運命」があると言われている。

 宿命とは、広辞苑によれば『前世から定まっている運命』 とある。

 運命とは 『人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐつて来る 「吉凶禍福」、それをもたらす人間の力を超えた作用。人生は天の命(めい)によって支配されているという思想に基づく』 とある。

 結論づければ、巡り合わせは将来を大きく左右するのではないだろうか。いかがなものであろう、私と一緒に運命の開拓者となってみては!

 さて、その・方法はズバリ!一西海流風水術」

「風水学」は、中国で「都市工学」「守護の法」として誕生し、その歴史は四千年とも五千年とも言われ、今日に脈々と受け継がれて来た。「風水学」を使いこなすには術が必要となってくる。

「招福の風水術」、この術の会得は至難の業を要する。その証拠に、風水術の本は多種多様出版されているが、それらによって何かが変わったという体験的報告は極めて少ないのではないだろうか。どちらかというと、気休めにすぎないというのが実状のような気がする。

 磁場を整え気の流れを創るという風水論は、決して間違いではない。では、どこで間違いが生じたのであろうか。それは、歴史という時代の流れであろう。また、術者(風水師)達の変革のなさではないだろうかと考える。風水学が誕生した時代と今日では、あまりにも世界の環損が違いすぎるのである。

 四千年、五千年前に風水学が誕生した時代、おそらく中国は平野と山々ではなかったかと想像される。風水ブームの日本は、高層ビルと地下は四方八方に地下鉄、あらゆる種類の電波、高速道路。磁場は乱れ、気の流れは妨げられている。

 私は思う、古典風水学は原型の一部をとどめおき、大幅に変革すべきではなかろうかと。

 私の風水術があまりにも簡単すぎて、風水ファンから、それは「風水術」ではないとお叱りを受けるかもしれない。七年前「気の発生器」を発表した時のように。

 人間が他の動物と違うところは、道具の開発力があることである。その昔、伝令が走って物事を伝えたが、今では電話一本で伝える事が出来る。また、フランスからアメリカヘ渡るには船で二ヶ月余りを有したが、今ではコンコルドで四時間余。科学はとどまるところを知らない。

 また 「それは風水術ではない」とお叱りを受ければ、強いて「風水」という名称にはこだわらない。

 「西海流磁場調整開運術」ではいかがなものだろうか。私の開運術には十三年間という浅い経験しかない。しかし、実績は並みいる風水術の比ではないと自負している。何故この浅い経験の中、短期でこれ程までの実績を残せたのだろうか。

 答えは 「温故知新」である。私は、西海流風水術に古き良きシステムだけを取り入れ、また住環境を改善するために、今世紀の風水らしく応用物理学の要素を組み込んでいる。

 余談ではあるが七年前、「気」を発生させる「ヒーリングマシーン」や物性を変換させる「オルゴンボックス」を発表した時には、機器から「気」が発生する訳がないと沢山の反論をいただいたものである。

 しかし、今や国内はもちろん、アメリカ、フランス、韓国に普及のうねりは及び、「気」 の本場、中国からの引き合いも始まった。その反響には製作者の私が誰よりも驚いている。また、私の著書の中で「気」と書くところをあえて、「氣」としてある。それは古い時代からの脱皮を試みる、私のささやかな心意気と、とっていただけれは幸いである。


 風水術へのチャレンジ

 風水術には未経験に等しい私が何故、風水術の末席を汚すことになったのか、また大胆不敵にも五千年の歴史を持つ風水術にチャレンジするのか、それは風水術の根本理論が「気」であり、「波動」であるからである。

「気波動」の発生器を発表した私は、「山を前にした登山家の心境」である。

「気波動」によって「心身のヒーリング」を行う過程で、地(磁)場、家庭、また霊的な問題に触れ、避けては通れないことがあまりにも多くなって来た。

 私の体験話を聞いて項きたい。

 十三年前、私が現在の会社を設立した場所は、住居を兼ねた古いビルであった。ある時期、会社は大きく発展した。息子の成長に伴い住居を別に移すことになった。新しく移転したマンションは今までの2DKとは違い、4LDKで広く明るく、都会的な居住空間だった。

 しかし、住んで三〜四ヶ月も過ぎたころから、会社の業績は常識では考えられない程の最悪の状態となった。そしてまた家族は、常に誰かが体調を崩し心身共に弱り始めていた。

 四才の息子の母親に対しての暴力が頻繁に見られ、霊障的な現象に悩まされ始めた時は、すでにかなり深く進行していた様だった。お隣の奥様はかなり霊的に敏感性の方で、僅か六ヶ月位で二十Kgも痩せ、やつれはててしまった。私にとって不幸中の幸いだったことは、会社で製作される「気波動」製品の力を借りることが出来たことだった。

 霊的な雰囲気を察知すれば、D rオルゴン21・S型という気功気流器で室内の隅々までレーザーで洗い、気流画「ミステリーピクチャー」を最も強く感じる場所の壁に掛け、抵抗を続けた。しかし、敵もさるもの私が気を許したり油断すると再発、それの繰り返しで女房殿も途方に暮れてしまった。そこで周辺地域の過去を調べたところ、意外な驚きの事実がわかった。その昔、周辺地域は処刑場があったということだった。

一般的な磁場の悪さは波動製品で改善可能であるが、ここまで最悪の磁場というのも珍しい。

 そこに住んで二年余りだったが、いっそのこと心機一転と思い、現在の土地に新居を構えた。すると不思議、住居が変わって六ヶ月程を過ぎた頃から、特別なことをした訳でもないのに会社は優秀な人材が集まり、業績も回復してきた。

 私の体験から申し上げるとビルの良し悪しは、ビルの大小、古い新しいには関係なく、地(磁)場の持つエネルギーによって決定されるものと考えられる。



「求めよ、さらば与えられん」

 ある日のこと、女房殿が非常に馬鹿馬鹿しいことを聞いてきた。「電化製品にアースが付いていて、なぜ人間や家屋にアースが付いていないのかしら?」

 宇宙に存在する全ての物質には電気的性質があるという。それは「突拍子もないアース論」であった。また、考えた方であった。

 しかし、電気的にはもっともな考え方である。

 余談を入れさせて頂こう。十三年前、女房殿と結婚した当時「ダーウィン進化論」について話し合って来た。「サル」 から進化したものか、ある細胞が突然変異によって一つの新種が出現しそれが人間を形成したものか、我が家はミュータント説を支持した。人間に尻尾が付いていれば、人間の病気は半減するかもしれない。なぜなら、その尻尾がアースとなるからである。

 話を元に戻そう。植物、人間、石、建築物、土地、全ての万物には微弱ではあるが電気が流れている。

 ある日、テレビで静電気防止用の製品が出てきた時のことである。姿を消していた女房殿は、図書室から楢崎皐月博士の関係書を始め、静電気、電磁波等の書物を抱えるように運んで来た。

 「イヤシロ地」 「ケガレ地」 に会話をしぼれば後は実験のみ、早々にアース作りは始まった。といっても部品作りや設計図の類は一切ない。

会話を積み重ね、頭の中で部品を組み込み、配線していく作業だけである。時間にして5〜10分間くらいだろうか。


 「恩光63」の誕生

 翌朝、試作担当の栗川専務と菊永常務へ主旨を伝え試作を依頼すると、夕方には試作器の第一号が出来あがった。感性と信頼のたまものである。

 試作品が完成したところで、全国の気功仲間に試作品の主旨を告げ、「パワー」 テストの開始。テストの開始と言っても、一同が集合することはない。携帯電話が60分も活動すれば、全国津々浦々の仲間二十人近くと 「パワー測定」 ができる。そして、完成された製品が、実地において有効性を発揮できるかのテスト。

ビルの1階に機器を設置して15階での 「Oリング測定」 「前屈能力測定」合格。屋内の弱った植木で実験すれば、完全ではないが二日目で反応有り。また、屋内の空気は澄んだ。

 ある夜のこと、八歳になる息子がリビングのソファで寝てしまったので、抱き上げ4〜5メートル先の床に運んだ際、私の全身は硬直状態となり完全に動かなくなってしまった。

私の助けを求める悲痛な叫びに驚いた女房殿は、何を思ったのか試作品を持って来て、動かなくなった私の背中から腰にかけてステンレス棒でなで始めた。時間にして2〜3分だったろうか 「効果あり!」。身体の硬直状態にも驚いたが、試作品の治癒促進力にも驚く始末であった。

 その翌日、義妹がやって来て、室内がいつもより明るく空気が澄んでいると言う。

 いつもの 「気波動」 の不思議談義が始まった。彼女の携帯電話を借りて、例のステンレス棒で30〜40秒なでて返すと「アッ、軽くなっている、オモチャの携帯電話になっちゃった。」不思議そうな顔がおもしろかった。

女房殿も顔を出して、ディスカッションした。結局、軽くなったのは物理的に軽くなったのでなく、携帯電話を持った瞬間、持った腕に特別の生体エネルギーが注入され、軽く感じたのではと結論づけた。

 ではその特別な生体エネルギーとは?

 多分、推測ではあるが、携帯電話機に帯電している電気的性質の負要素が、「気」 と共振・共鳴した電話機から放射されたエネルギーによって正要素に変換され、腕力を強くしたのではないかと。

 それから会社のヒーリングルームにて実験をやってみた。

 社員や来客者の肩の、足の、腰の痛みが2〜3分で軽くなったと、驚きと感心の声、声、声。

 静電気関係の専門書によれば、静電気と人体には深い関係があるという。そして、その関係はややもすると簡単に考えられているが実は非常に重要で、いかに対応するかで大変な病気を呼び込んだり早く快癒させたりするのである。

 風水と体不調はあまり関係がなさそうだが、実はそうでもない。健康体にこそ幸運を呼び込むパワーが秘められていて、体不調では 「運気」を逃がしてしまう。つまり「正気」「元気」との共振・共鳴の関係が成立しないのである。

「恩光63」 が単に磁場を調整するだけの機器であれば「ステンレス」または「銅」スティックは不要である。

「ステンレス」 スティックは、体に帯電した銘肝電気の除去器であり、その「ステンレス」スティックの先に取り付けられた 「アルミ」 は体調を整えるために必要。左右の手に「アルミ」と「銅」を別々に持つことによって、体調が整えられる。

 いつの時代からか人間は静電気を目に見えない薄い衣のように身にまとうようになってしまった。その身にまとった静電気の衣は万病の源と言われている。また、人間には自然治癒力という潜在力があることは衆知の事実。

 しかし、体不調の原因が治癒力以上のものであれば、その力は発揮できないのであり、従ってなすべきことは体不調の原因を取り除くことではないだろうか。

 つまり、自然治癒力が発揮できる環境を創ってやれば、体調も回復できるし、体調が良くなれば、行動力も出る。開運に最も必須条件である笑いがこぼれ、心に余裕が生まれる。ちなみに昔人は言っている 「笑う門には福来たる」 と。



色彩について

 色彩が人間の心と体に及ぼす影響については、古代から東西の世界で生活術の一環として、利用されていたようである。

 東洋においては中国を発祥の地とし、インドのヨーガでは肉体のエネルギーを七個のチャクラに分けて色を付け、チベット教義では瞑想における色彩の持つ特性を認めている。

我が国においては、聖徳太子が身分階級 (冠位十二階) において、色を使ったと記録されている。

 西洋においても、東洋程古くはないが、色彩研究についての説は少くなく、「若きウエルテルの悩み」で有名な文豪ゲーテも「色彩論」に触れ、ユング派の心理学者の間では、色と心の関係を解き明かす「色彩心理学」が一般的な学問となっているようである。東西の地域別、また時代の差はあれ、共に共通していることは、それぞれの医学に関与し、多大な功績を残していることであろう。

 色は空気と同じように、特別に意識していなくても、いつも身の回りにあるものである。そして無意識のうちにその中で、私達は活かされているのである。

 色は目から入ってくるだけでなく、皮膚からも感覚として脳に伝えられ、自律神経系やホルモンバランスなどに微妙に働きかけ、心に変化を与えてくれるのである。

 さて、色彩と私達は切っても切れない深い関わりがあることが、永い歴史の中で証明されている。

 人間はどのようにして現在に至ったのだろうか。答えは、知恵という道具を本能的に持っていたからである。

 知恵が人間を著しく発達させ、進化させたといっても過言ではないだろう。であるならば、色彩という道具を意識して使うべきだと考える。

 元気を求めるなら 「赤」を、冷静には 「青」、開運なら 「緑」、その波動で大脳を刺激してみてはいかがなものだろうか。



 意識について

 さて、私は三位一体のなかに意識を加えた。なぜ 「意識」を加えたのか?

 それは、意識というものが、我々が何かをなす時の成功か否かに、驚くほど大きく関わっているからである。単に意識というとあまりにも身近すぎ、それ故に気づきにくいもので人が「水」「空気」というものに無意識になりがちなのに似ている。

 その意識は、顕在意識と潜在意識に大別される。また他方では、潜在意識のことを、別名超意識または宇宙意識とも呼んでいる。

 アメリカの精神分析学者は、意識と潜在意識の関係を次のように語っている。

 『潜在意識は、たとえてみれば海のようなもので、限りなく広く、限りなく深い。そしてその大海の表面には絶えず波が立っているが、その個々の波の波頭が個人個人の意識する心、顕在意識である。つまり、顕在意識とは人や物、事情を識別する意識。潜在意識とは意識の世界の下にひっそりと横たわっている意識のことである』 と。

 私は、この驚異の力、″潜在意識″と風水術の中で使用(設定)する″色彩″を組み合わせてみた。

 色彩のところで申し上げたように、色彩使用は目的達成のための補助具である。

 しかし、補助具とはいえ、目的達成のための意識の牽引役という大役を担っている。

 例えば、あなたが 「やる気」 「仕事の成功」 のために、赤い色の絵を寝室に飾ったとする。もちろん色彩は 「やる気」 「仕事の成功」 の気の波動を放射してくれる。しかし、それは他力であって自力ではない。それを自力とするためには、赤い絵を飾った目的を強く認識せねばならない。

 その絵の中に、充分な気力を持って仕事を成功させていく自我のイメージを強く投影させなければならない。

 イメージを投影させるまでは意識の領域であり、イメージとして意識の中に投影した瞬間からそれは潜在意識の領域となる。つまり、潜在意識の中に組み込まれるのである。

 潜在意識は意識から投影されたイメージを仮想のものとせず、現実として理解し記憶する。

 潜在意識は理解の度合いが深まると(イメージの経験がたび重なると)、それを現実として意識に返す。

 意識はそれを個人の癖として捉える。癖は本能となり、そして本能は個性を創り出す。 −−− 知性、知恵、行動−−− そこに「思考は現実化する」という言葉が生まれて来たのである。

 潜在意識の役割は古くから知られていたが、この潜在意識の働きが人間の成功とか進歩に重大な関係を持っているということを、人々が認識しはじめたのは比較的最近のことである。

 潜在意識学の権威フロイトやユングを先達に、アメリカではこの方面の研究が著しく進んでいて、多くの成功者を輩出していることはあまりにも有名である。また、現代心理学もこのような潜在意識としての心の領域が存在することを認めている。

今、西海流風水術による中国の気の経験的理論と西洋の心理学の組み合わせによって、より確かな成功例が実録として残され始めた。



「恩光63」の構造とは

 さて、下図を]見ていただきたい。
恩光63の構造図
 @は本体である。
 本体はステンレス製で、中には西海式メビウスコイルがあり、電源なしで 「エネルギー」 が発生し、そのエネルギーは 「気」 のエネルギーである。一般的には宇宙エネルギーとも呼ばれている。

 そのエネルギーは三本に分かれた銅線に流れていて、一本はステンレス筒の内部に接し、ステンレス外壁に吸着された静電気、陽イオンがメビウスコイルに流入し、Bの磁場変換スティック (銅製) から放出される。つまり、静電気、陽イオンのアースである。

 Aはステンレス製で、陽イオン吸着スティックという。生体の活性化のために用いる。

 スティックは体に帯電した負のエネルギー、静電気、陽イオンを吸着し、メビウスコイルヘと運ばれる。

そして、コイルを通過する時、負のエネルギーは生命活性エネルギーに変換され、銅スティックから外部に放出される。それと同時に、メビウスコイルで生産される 「気」エネルギーは、ステンレススティックを通じて目的物に向かって放射される。
つまり、吸着と放射の作用を同時に行う。

 Bは銅製で、磁場変換スティックである。このスティックは、本体内部のメビウスコイルから生産される「気」エネルギーを外部へ放出することが目的であり、アースの末端部分である。アースとしての役割と言うと、マイナスエネルギーの放出口と考えがちであるが、このアーススティックからも生体エネルギーが放出されている。つまり、この製品はあらゆる部分で負のエネルギーを吸著しているが、それはコイルの内部で消滅しているので、いかなる部分からも負エネルギーは放出されていない。

 本体内部に取り付けられているメビウスコイルは、全てのエネルギーを生命に有効なエネルギーに変換してしまう装置である。尚、私はこの製品を 「恩光63」 と命名した。


「恩光」 の由来は、
 @万物を生育する太陽の光。
 A恩恵を日光に例えた話。
 B春の光

そして、「63」は製作者が六十三歳の誕生日に完成したことを記念してであり、またそれだけに製作者の生命力を注ぎ込んだ製品である。
 (平成15年11月吉日 西海惇 記)

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