| 西海惇先生の「ポケットプラーナ随想」です。 |
| 意識が動いた |
私の製品開発は、この「ポケット・プラーナ」が原点となっています。そしてそれは、ガス事故によって起こった脳障害が宇宙エネルギーによって、奇跡的な回復をみせたことがきっかけとなっています。私はそれ以来、不可解なミステリーゾーンに足を踏み入れてしまったようです。
元来私は、「波動」「宇宙エネルギー」「気功」というものに対してまったく無知でした。もし、それらについての予備知識があったのだとすれば、「潜在意識」、または「前世の記憶」の中にあったのかもしれません。
只これはまったくもって心もとない説明ではありますが・‥‥。
今になって思えば、「生来の非常に強い好奇心」。そしてガス事故後、再出発するにあたって心の底から湧いてきた「人の役に立ちたいという強い念願」。それらの意識が、今日の道を創ったのではないかと考えています。 |
| ダーウィン的進化 |
宇宙に存在する森羅万象、動植物、そして人間は、ミュータント的に一つの生命体を創り、ダーウィン的に進化して現在のそれぞれを形どったのではと、私は愚考します。
私自身を例に取れば、ガス事故で九死に一生は得たものの、180度変化してしまった現状。後遺症と生活苦との戦いのなかで、あてになるのは己のみ。その中で、いつの日か人様の役に立つ人間になろうという夢は、日を増すごとに不思議なくらい強靭になっていったのです。それが私のなかで起こったダーウィン的進化でした。そして私は、この精神を今も持ち続けているつもりです。 |
| ポケット・プラーナを娶る |
そして52歳で娶った「ポケット・プラーナ」、つまり今や我が家に君臨する女房殿。
女房殿は、まさしく私にとっては「ポケット・プラーナ」そのものでした。目標に向かって突き進む私を、リラックスさせながら後押しする役目を、日々黙々と遂行しています。
しかし、もし私に「目標設定」また「向上心」がなかったら、どれほど強力なパワーを持った「ポケット・プラーナ」でも、その力は出せないのかもしれません。「ポケット・プラーナ」は、前進する人の後押しをしてくれるのです。 |
| 使用者の声 |
「ポケット・プラーナ」の体験報告をいただく度に、驚いたり我がことのように喜んだりしています。体験報告を大まかに分類してみますと、次のように分類できるようです。
○リラックスできた ○対人関係が好転した ○事業が好転した
○円滑化現象が始まった ○除霊できた ○学習能力がアッフした
等が多いようです。 |